第24回NEDIAアクションセミナー開催のご案内

「“日米欧”協調によるシステムデバイスロードマップ活動とその概要」

2019年10月21日

(一社)日本電子デバイス産業協会
アクションセミナー委員長 甕 秀樹

NEDIAでは、アクションセミナー委員会で、会員様向けに、タイムリー、かつ役立つ業界情報を提供し、会員様の価値向上を図るべく、革新的なアクションセミナーを企画し開催をしています。

 第24回は、講師に 慶應義塾大学 訪問教授 林善宏氏をお迎えし、「“日米欧”協調によるシステムデバイスロードマップ活動とその概要」 と題してご講演いただきます。
 ぜひ多くの会員様にご参加頂けることを心よりお待ち致しております。

■本案内ダウンロード(PDF):第24回アクションセミナー案内 20191120-R1>>

        ―――― 開催案内 ――――

1.開催日時:2019年11月20日(水)17:00~18:30

2.開催場所:CIVI研修センター秋葉原(電気街口) 

(東京都千代田区神田須田町1-5-10)
マップ http://www.civi-c.co.jp/access_t.html#akihabara

3.テーマ:“日米欧”協調によるシステムデバイスロードマップ活動とその概要

<講演概要>
 次世代コンピュータ/ネットワーク/半導体デバイスシステムからのトップダウンロードマップ, IRDSTMがIEEE 下に2016年に設立。国際運営組織は、IEEE(米国)、応用物理学会シリコンテクノロジ分科会傘下のSDRJ(日本)、SiNANO(欧州)である。2018年度版には、5Gや量子コンピュータ、さらには、医療ヘルスケア・オートモーティブ等のマーケットドライバーに関するロードマップも関しても言及されている。シリコンMOSFET(GAA)のシリコンスケーリングは、2027~2028年にゲート長 7 nm(2.1 nm世代)で停止。以降、 3D構造化により、半導体デバイスは高集積化は継続されるが、放熱性が課題となる。

 今後、インメモリプロセッサまたは3D統合による、ロジックへの広帯域メモリインターフェイスが、さらに重要となる。非ノイマン系として、CMOSおよびニューロモーフィックによるAI学習/推論の演算性能/効率は継続して向上。今後、低電力、高帯域幅、中精度、ただし非常に面積効率のよいアナログ-デジタルコンバーター、またはニューロン活性化時の並列通信を提供する回路技術の開発が望まれている。

IRDShttps://irds.ieee.org/ SDRJ:https://www.sdrj.jp/ SiNANO:http://www.sinano.eu/

4.講師:慶應義塾大学 訪問教授 林善宏氏(元ルネサス エレクトロニクス)

5.タイムテーブル: 17:00~受付開始

      17:15~18:00 セミナー

      18:00~質疑応答(終了は18:30予定)

6.参加費:NEDIA会員 1,000円、非会員 3,000円

ご参加の申込みは、11月13日(水)までにメールにて事務局までお願い致します
申込みを確認後、事務局より返信いたします。
定員になりましたら、申込みの受け付けを終了させていただきます。

————-第24回NEDIAアクションセミナー参加申し込み———–
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会員確認:  NEDIA会員 ・ 非会員 (どちらかを消してください)

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