一般社団法人 日本電子デバイス産業協会(NEDIA) – Nippon Electronic Device Industry Association

NEDIA 第9回 電子デバイスフォーラム京都(2022) 特設サイト

第9回 電子デバイスフォーラム京都

~異次元に拡大する半導体/電子部品の成長シナリオを探る!!~

■会期:2022 年 10 月 24 日(月)〜10 月 25 日(火)
■会場:京都リサーチパーク(KRP)東地区1号館、西地区4号館 (WEB参加も併用)

概要

一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA:2013年9月30日発足)は、一般電子部品、半導体をはじめとする電子デバイス産業全体の川上の材料・製造装置産業から川下のアプリケーション産業まで含めた幅広い分野で横断的戦略組織として、日本の産業発展に寄与すべく活動をしています。

「第9回 電子デバイスフォーラム京都」は、NEDIAの目指す活動の一環として、昨年に引き続いて開催します。

本フォーラムは、一般電子部品、半導体を始めとした電子デバイス全体の将来の方向を、電子デバイスにおける西日本最大級のフォーラムとして京都から発信していきます。

基調講演として、活躍する京都企業の戦略、日本半導体復活に向けた半導体戦略及び半導体サプライチェーン改革化の半導体動向について企業幹部・大学教授・著名なアナリストの講演を設定しています。
マーケティングセッションとして、半導体デバイス・電子部品業界動向、IoT・AIを含んだエレクトロニクス産業動向、フラットパネルディスプレイ及び民生エレクトロニクス産業動向についてトップアナリストの講演を設定しています。
講演の中心となる5コースについては、環境エネルギー、新時代のデジタル社会、驀進する半導体の世界、最先端実装技術の4コースに、特別セッションとして、大学セッション、サイバーセキュリティ、中国・韓国・インド動向も設けて、それぞれのテーマにおける将来情報を提供していきます。

電子デバイス業界は勿論として、電子デバイスを支える装置・材料業界、電子デバイスを採用いただくアプリケーション業界の方々に参加いただくことを目指しており、各位のご参加をお願い致します。

今回は新型コロナウイルス感染が完全に収まらないなかでの開催であり、感染防止に十分留意し運営を行っていきます。また、新型コロナ感染防止対策及び遠隔地からの参加を容易にするため、昨年に引き続きWEB配信を併用しますのでご活用下さい。

[開催日時・場所]

■日時:2022年10月24日(月)10:00〜 10月25日(火) 17:30

■場所:京都リサーチパーク(KRP)

〒600-8813
京都市下京区中堂寺南町134番地 京都リサーチパーク 東地区1号館/KISTIC (GoogleMaps)
URL:https://www.krp.co.jp
1号館4階:サイエンスホール、G会議室、中会議室、ホワイエ
KISTIC 2階:イノベーションルーム
(1号館とつながっています)

〒660-8815
京都市下京区中堂寺栗田町93 京都リサーチパーク 西地区4号館
4号館B1F:バズホール、バンケットホール

[プログラム概要]

詳細は「電子デバイスフォーラム京都プログラム(PDF)」をご覧ください。

■ウェルカム(10月24日 9:30 – 10:00):基調講演の前にコーヒーを準備しておりますので、早めにご来場下さい。

■挨拶・基調講演(10月24日午前):講演3件

■マーケティングセッション(10月25日午前):講演3件

■環境エネルギー
10月24日午後:  《環境エネルギー》環境エネルギー動向
10月25日午後①: 《環境エネルギー》次世代モビリティ
10月25日午後②: 《環境エネルギー》パワーデバイスの最新動向

■新時代のデジタル社会
10月24日午後:  《新時代のデジタル社会》デジタル総論
10月25日午後①: 《新時代のデジタル社会》デジタル技術の最新動向
10月25日午後②: 《新時代のデジタル社会》通信デバイス関連技術動向

■驀進する半導体の世界
10月24日午後:  《驀進する半導体の世界》半導体の市場・技術動向
10月25日午後①: 《驀進する半導体の世界》装置技術・プロセス技術
10月25日午後②: 《驀進する半導体の世界》デバイス・応用

■跳躍の最先端・実装技術
10月24日午後:  《跳躍の最先端・実装技術》パッケージ・実装技術動向
10月25日午後①: 《跳躍の最先端・実装技術》MEMSの最新動向
10月25日午後②: 《跳躍の最先端・実装技術》高密度実装の最新動向

■特別セッション
10月24日午後:  《特別セッション》大学セッション【無料】マテリアル先端リサーチインフラ
10月25日午後①: 《特別セッション》サイバーセキュリティの最前線
10月25日午後②: 《特別セッション》中・韓・印の電子デバイス戦略

[展示会]

■10月24日13:00~17:00、10月25日9:30~17:00 :4階ホワイエ、中会議室A
ホワイエ及び中会議室Aでの展示会を20ブースで行います。(無料でご覧いただけます)
中会議室Aでは、「車載電子デバイスパビリオン」を企画しています。

[レセプション]

■10月24日17:00~18:30 :レセプション参加費:5,000円
アトリウム(有料セッション参加者は無料)
レセプションのみ参加希望の場合は直接事務局にご連絡下さい。
新型コロナウイルス感染防止に注意して行う予定ですが、状況により中止の場合もあります。

[参加費]

表1 第9回電子デバイスフォーラム京都参加費(単位:円) ※( ):早割価格(9月30日まで)

一般 NEDIA会員/
大学教職員
学生(WEB参加のみ)
1セッション 19,000円
(早割 17,100円)
16,000円
(早割 14,400円)
3,000円
(早割 2,700円)
1Dayパス 10月24日
(2セッション)
28,500円
(早割 25,650円)
22,500円
(早割 20,250円)
4,000円
(早割 3,600円)
1Dayパス 10月25日
(3セッション)
35,000円
(早割 31,500円)
27,000円
(早割 24,300円)
5,000円
(早割 4,500円)
2Dayパス
(5セッション)
49,000円
(早割 44,100円)
37,000円
(早割 33,300円)
7,000円
(早割 6,300円)

・NEDIA役員、プログラム委員等の紹介の場合は上記の参加費の10%割引きとなります。

[WEB参加について]

・WEB配信はMicrosoft Teamsを使用します。
・ご自身のメールアドレスに、申込セッションごとにTeamsの参加URLを事前に送付させていただきます。
 参加URLは10月17日(一週間前)、10月21日(3日前)の2回を送付させていただきますので、申込セッションの参加URLで申込セッションの講演時間に接続して聴講いただくことになります。
・WEB参加の場合は、申込セッションの予稿集を事前に送付させていただきます。(勤務先または自宅)
・WEB参加いただく場合に、一部のセッションを会場で参加することはできません。

[開催者]

□主催:一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA)
□特別協力:電子デバイス産業新聞(株式会社産業タイムズ社)
□後援(予定):経済産業省近畿経済産業局、京都府、京都市、SEMIジャパン
□協賛(予定):IEEE関西支部、公益財団法人京都高度技術研究所、IEEE EDS関西チャプター

[組織委員会]

委員長:齋藤昇三(NEDIA代表理事・会長、(株)デバイス&システム・プラットフォーム開発センター 代表取締役会長兼社長、(株)東芝 嘱託)
副委員長:堀場厚(㈱堀場製作所 代表取締役会長兼グループCEO)
副委員長:中島規巨(㈱村田製作所 代表取締役社長)
副委員長:後藤正人(㈱SCREENセミコンダクターソリューションズ 代表取締役 社長執行役員)
副委員長:松本功(ローム㈱ 代表取締役社長)
副委員長:泉谷渉(NEDIA理事・副会長、(株)産業タイムズ社 代表取締役会長)

[連絡先]

■一般社団法人日本電子デバイス産業協会 事務局
TEL:03-5823-4465  FAX:03-5823-4475
E-mail:ddf.info@nedia.or.jp ※「第9回電子デバイスフォーラム京都」専用のメールアドレス

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