NEDIAマガジンNo.05 記事より                          実施報告:NEDIA通信No.17>>  

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第1回「電子デバイスフォーラム京都」の会場風景

第1回「電子デバイスフォーラム京都」の会場風景

 一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA:2013 年9 月30 日発足)は、一般電子部品、半導体を始めとする電子デバイス産業全体及び川上の材料・製造装置産業から川下のアプリケーション産業まで含めた幅広い分野で横断的戦略組織として、日本の産業発展に寄与すべく活動しています。

 

 「第2回 NEDIA 電子デバイスフォーラム京都」は、NEDIAの目指す活動の一環として、昨年に引き続いて開催します。

 本フォーラムは、一般電子部品、半導体を始めとした電子デバイス全体の将来の方向を、電子デバイスにおける西日本最大級のフォーラムとして京都から発信していきます。

 

 次世代自動車・エネルギー革新を引き起こす電子材料、電子部品から見た最新IoT/M2M機器にフォーカスした将来情報を提供していきます。

大学セッション、半導体技術の基礎としてのプロセス等のセッション及び最新デバイス製造技術のセッションも設けました。電子デバイス業界は勿論として、電子デバイスを支える装置・材料業界、電子デバイスを採用いただくアプリケーション業界の方々に参加いただくことを目指しており、各位のご参加をお願い致します。

 

※詳細は、申込特設サイト(上記ボタン)、参加のお申込みは(上記ボタン)を

 参照ください。 

1.開催概要

【開催日時・場所】
日 時:2015年11月12日(木)10:00~11月13日(金)17:00
場所:京都リサーチパーク(K R P)

・東地区1号館: 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134

・西地区4号館 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93

*アクセス https://www.krp.co.jp/access/

 

東地区 1 号館 4 階:サイエンスホール、AV 会議室、中会議室、ホワイエ

KISTIC 1 階:アトリウム
KISTIC 2 階:イノベーションルーム
西地区 4 号館 B1F:バズホール

京都リサーチパーク(KRP)会場配置図>>

【プログラム】 

現状のプログラム一覧は、右ボタンをクリックすると、表示・Linkicon1-Programダウンロードが出来ます。(テーマ名等は今後変更の可能性があります)

[KM-1] 挨拶・基調講演(11月12日午前): 講演 4 件 @バズホ-ル

[KM-2] マーケットセミナ(11月12日午後): 講演 4 件 @バズホ-ル

[A-*] 次世代自動車 コース(11月12日午後、13日午前、午後):

[A-1]:「ITSを支える自動運転技術」、

[A-2]:「次世代電動車におけるバッテリー/モータ」、

[A-3]:「次世代電動車を導く次世代パワー半導体」

[B-*]エネルギー革新を引き起こす 電子材料コース(11月12日午後、13日午前、午後):

[B-1]「究極のエネルギー:水素社会の幕開け」、

[B-2]「 究極の省エネを実現する電子材料・システム」、

[B-3]「動き出す環境発電:光や熱が電気に」

[C-*]電子部品から見た IoT/M2M コース(11 月 12 日午後、13 日午前、午後):

[C-1]:「IoT/ M2M 機器の革新を支える電子部品」、

[C-2]:「センシング技術」、

[C-3]:「先端材料・デバイス」

特別セッション:(11 月 12 日午後、13 日午前、午後):

[D-1]: 「大学セッション(無料)」、

  [D-2]: 「今さら聞けない半導体基礎講座①」、

  [D-3]: 「今さら聞けない半導体基礎講座②」

[E-1]:「最新電子デバイス製造技術:レビュー」、

  [E-2]:「最新電子デバイス製造技術:一般電子部品」、

  [E-3]: 「最新電子デバイス製造技術:製品 の小型化 小型化 を後押 しする実装 技術 」

レセプション会場での交流風景

レセプション会場での交流風景

【レセプション】  @アトリウム

11 月 12 日 17:20 -18:50:レセプション 

参加費:3,000 円 (有料セッション参加者は無料)

※「レセプションのみの参加希望の方は、事務局に直接ご連絡ください」

【展示会】 @ホワイエ

11 月 12 日 13:00 ~ 17:20、11 月 13 日 10:00 ~ 17:00

17 件 の小規模のポスター等の展示会を併設

(展示会は無料でご覧いただけます)

【参加費】 表1 参照

(京都の11月は観光シーズンですので、宿泊の手配は早めにご準備いただくことをお勧めします)

  表1 電子デバイスフォーラム京都参加費 (単位:円) ※( ):早割価格(9月30日まで)

一般 NEDIA 会員/
大学教職員
学生
1 セッション 15,000(13,000) 12,000(10,000) 2,000(2,000)

1 Day パス

(2 セッション)

23,000(20,000) 17,000(15,000) 2,000(2,000)

2 Day パス

(4 セッション)

40,000(35,000) 28,000(25,000) 4,000(4,000)

【開催者】

□ 主催:一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA)

□後援:経済産業省近畿経済産業局、京都府、京都市、SEMIジャパン
□ 特別協力:電子デバイス産業新聞(株式会社 産業タイムズ社)

□協賛:IEEE関西支部

【連絡先】

一般社団法人日本電子デバイス産業協会事務局
TEL:03-5823-4465  FAX:03-5823-4475
E-mail:ddf.info@nedia.or.jp

※「第2回電子デバイスフォーラム京都」 専用のメールアドレスです。

【申込先】

参加のお申込みは、申込特設サイトhttps://www.nedia.or.jp/ddf2015_entry/  からお願い致します。

申込特設サイトは、NEDIA-HPのトップページhttp://www.nedia.or.jp のご案内画像からも入ることができます。

2.展示会の概要

展示会受付例

展示会受付例

 フォーラムのセミナー会場と隣接した展示エリアにて、展示会を開催いたします。

展示エリアは、KRP東地区1号館4階のホワイエで、エレベータを降りた正面が展示エリアとなります。

スペースの都合上、限定 17 社の出展募集となります。

「第 2 回電子デバイスフォーラム」は西日本最大 級の電子デバイスフォーラムであり、出展社に対しては、いろいろサービスを準備させていただいております。

●出展費用には、ブース装飾のほか、2日間セミナーを聞き放題で初日に行われますレセプションにも参加できる 2 Day パスを 2 人分含んでおり、出展と同時に最先端の情報の取得及び専門的なセミナー参加者とのコミュニケーションがとれ、大変お得になっております。

 また、セミナーの間の休憩時間を多少長めにとり、展示スペースでのコーヒータイムを設定して、セミナー参加者にブースをご覧いただき易いような配慮も致しております。

 さらに、出展社につきましては、出展内容を NEDIA のHPに掲載するとともに、予稿集への広告掲載も合わせて実施させていただきます。

 ■展示会は満杯になり、「募集を停止」させていただきました。link_showslist

  □展示会に出展いただいた参加企業・団体は右ボタン押すと参照いただけます。

【展示会出展概要】表 2 参照

表 2 出品費用に含まれるもの

備品一式 ・展示パネル(高さ2,400mm× 幅1,400mm)
・スポットライト:2 個 ・記名受け(名刺受付箱):1 個
・受付カウンター:1 台 ・パイプ椅子:1 脚 ・社名プレート:1 枚
提供サービス ・全セッション聴講可能パス2 枚(レセプションも無料参加できます)
・NEDIA のHP に展示説明を掲載
・セミナー予稿集に広告を掲載(白黒A4×1/2)
料  金  200,000 円 (NEDIA 会員価格:150,000 円
お問合せ  一般社団法人日本電子デバイス産業協会 事務局
TEL:03-5823-4465 E-mail:ddf.info@nedia.or.jp

 

3.運営体制

【組織委員会】

委員長:齋藤昇三(NEDIA 代表理事・会長、㈱東芝 常任顧問)
副委員長:澤村 輸 (ローム㈱代表取締役社長)
副委員長:須原忠浩(㈱ SCREEN セミコンダクターソリューションズ代表取締役社長)
副委員長:堀場 厚 (㈱堀場製作所代表取締役会長兼社長)
副委員長:村田恒夫 (㈱村田製作所代表取締役社長)

【実行委員会】

委員長:泉谷 渉(NEDIA理事・副会長、㈱産業タイムズ社代表取締役社長)
副委員長:中村 孝(NEDIA理事、ローム㈱研究開発部 部長)
副委員長:南部修太郎(NEDIA理事、㈱アセット・ウィッツ代表取締役)

【プログラム委員会】

委員長:中村 孝 (NEDIA理事、ローム㈱研究開発部 部長)
副委員長:戸所義博 (奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科 教授)