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「第 12 回アクションセミナー」開催報告

これからの成長産業のサプライチェーンと将来展望
     ~日本経済の命運はIoT、AI、ロボット、自動運転車、

航空機、高速鉄道にかかっている~」

 

会場風景

会場風景

 3 月 28 日(火)17:00-18:30 に UT グループ㈱セミナール

ームにおいて「第 12 回アクションセミナー」を開催しまし た。

 今回は、「これからの成長産業のサプライチェーンと将来 展望~日本経済の命運は IoT、AI、ロボット、自動運転車、 航空機、高速鉄道にかかっている~」と題し、㈱産業タイ ムズ社 事業開発部 副部長 兼 編集委員(電子デバイス産業新聞)の甕 秀樹氏にご講演いただきました。

 甕氏は、NEDIA の人材育成委員会委員、企画委員会委員でご活躍いただいております。

 最初に、リアル空間とデジタル空間のサイクルの中で、IoT、AI、ロボットはすべてつながっており、IoT、AI、ロボット市場はそれぞれに右肩上がりが予測されると述べられました。

 日本再興 戦略の中では、2020 年のロボット市場は 2.4 兆円の目標となっていることが示され、ロボットの 種類を各種紹介され、ロボット参入企業、部品・部材企業、ロボット、IoT サプライチェーンの説 明がありました。

 続いて自動車・自動車部品業界のトレンド、自動車関連のサプライチェーンの 説明がありました。さらに航空機のサプライチェーン、高速鉄道の市場動向及びサプライチェー ンの説明がありました。

 講演終了後に、活発な質疑応答が行われ、有意義なアクションセミナーとなりました。